■NY原油、125ドル台 供給懸念後退で大幅反落
22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、供給懸念の
後退で大幅反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しが一時、
1バレル=125ドル台まで値下がりした。午前11時半現在は前日比5・03
ドル安の126・01ドルをつけた。
米国に向かって進んでいる熱帯暴風雨がハリケーンに変わりメキシコ湾岸の
石油生産施設の操業に影響を与えるとの懸念が薄れ、利益確定の売りが
優勢となった。市場関係者は「米国の需要減退を背景に買いが細っている」
(米投資顧問会社)と話した。
>>>http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/36417
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