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【社会】農作業の負担を減らすパワーアシストスーツを開発 2、3年後に実用化を目指す…東京農工大学

2009年01月12日 23:20


高齢化の傾向にある農家の人たちの作業負担を軽減しようと、東京農工大学は
農作業のサポートをするロボットを開発した。

東京農工大学が開発したロボットの「パワーアシストスーツ」は、全身に装着
することで腰や関節を支える役割を果たし、ひざの屈伸や、腕の上下運動など
農作業に伴う動作をサポートする。

ロボットには音に反応するセンサーがついていて、作業をしている人は声で
ロボットの動きをコントロールできる。

東京農工大学は、「2、3年後には50~100万円の価格で実用化を目指したい」と
している。

▽画像:パワーアシストスーツを使い農作業
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/uploads/photos0/786.jpg
▽FNNニュース ※ソース先に動画があります。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147295.html
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