昨年、「優勝を逃したら離婚する」と背水の陣で臨んだ『M-1グランプリ2008』で
ファイナルまで進むも8位に終わったお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が8日(木)、
都内で映画『ミーアキャット』(1月10日公開)の公開前イベントに登場。
「嫁に離婚されそうになってる」と自ら離婚ネタを切り出すも、終了間際に報道陣に
問い詰められると「離婚の話は進んでいない…大丈夫です」と“公約違反”に終わる
可能性を示唆した。
この日開催された『ミーアキャット-1グランプリ2008』では、梶原のほかサバンナ、
COWCOW、くまだまさし、大西ライオンが“もうひとつのM-1”として、映画にちなんだ
一発ギャグで勝負。ここでも「優勝できなかったら離婚します」と半ば自虐的に話しながら
登場した梶原は、手を上に挙げながら「俺にパワーをくれ〜」と叫んだ後、
拳を下に振り下ろしながら「この世から消えうせろNON STYLE!」と同期でM-1王者に輝いた
コンビを嫉妬するギャグで優勝した。
ピンでのM-1優勝に気を良くしたのか、梶原は「(昨年末の)M-1では西野(亮廣)はいなくて
よかったということですね」と自嘲ギャグ。報道陣からの「本家で使えば優勝できた?」との
問いに「こういうのは(M-1大会委員長の)島田紳助さんは評価してくれない」と淡々と話し、
離婚の進展具合についても「大丈夫ですよ」と冷静さを装った。
梶原は昨夏のM-1開催決定記者会見で飛び出した冒頭の公約について、後日行った
ORICON STYLEの単独インタビューで後悔していると告白。相方・西野も、M-1終了後の
先月23日付の公式ブログで「ちなみに「優勝できなかったら離婚」と豪語していた梶原さんに
関してはボクが代表して入念に問い詰めていきますので、ご安心を」と綴っていた。
http://career.oricon.co.jp/news/61901/full/
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