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【自民】葉梨氏「民主党の某議員が『パチンコ店が潰れたのは国の責任、国家賠償だ』と言ってるが?」→佐藤大臣「国の責任じゃない」

2009年01月09日 05:05

衆議院インターネット審議中継より
平成21年1月8日 平成20年度補正予算(2) 葉梨康弘(自由民主党)の質問 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=VL

上記の23分30秒より26分30秒までより記者ぽこたん( ・∀・ )φが答弁を書き起こし。

自民党:葉梨議員
「民主党のある議員、これが遊技機の施行規則を改正したおかげでパチンコ店が潰れる結果となった事は、
かつてまあ、趣向性(?)というか、まあ、たくさんパチンコの玉が出る機械ですね。これを容認していた行政の不作為の問題だ。
だから、これは国家賠償の用件に該当する。平成16年の遊技機の型式検定に対する規則の改正で確かにパチンコ店は今不況に喘いでいます。
相当厳しい改正であったのも事実ですし、私も色んな相談を受けてるんです。
ただ、国家賠償というのはね…。これ、ちょっと相当物騒な話だと思いますね。
平成16年の規則改正によってパチンコ店が潰れるということがあったかも分かりません。
ただ、これを国家賠償法による国家賠償の対象とすべきかどうか、国家公安委員長からご見解をお伺いします。

予算委員長「国家公安委員長、佐藤勉君」

外から野次「民主党の圧力に負けるな」
国家公安委員長:佐藤氏
「パチンコの営業に付きましては、善良の風俗と正常な風俗関係を保持する観点から風営法に基づきまして必要な規制が行われてきた所であります。
しかしながら、平成14年・15年のころに短時間に大量のメダルを獲得できる回胴式遊技機などが出回るなど、健全化を阻害する要因があらわれてまいりました。
国家公安委員会においては、こうした問題に的確に対処するために所要の手続きを経て、翌平成16年の1月に遊技機の趣向性(?)の抑制等を内容とする
運営法施行の規制の改正を行いまして、そうした遊技機器がパチンコ店に設置されないように必要な措置を講じたところであります。
従いまして、国家公安委員会及び警察庁においてでありますが、国家賠償法上、違法性が認められているような不作為はなかったものと考えております。
なお、規則改正に起きましては事前に業界団体に改正案を説明して意見を聴取するとともにパブリックコメントを実施し、
さらに施行に当たっては業界関係者に対する激変緩和にも十分配慮致しまして、施行から概ね3年間の経過措置期間などを設けるなどして
その影響にも十分配慮させて頂きました。

自民・葉梨議員「はい。ちなみに、民主党のある議員の質問は平成19年の6月でございます」

(抜粋終わり)


なお、答弁の途中は以下のスレの内容に関するものでした。

【自民党】“攻撃は最大の防御”葉梨氏「民主党議員へのマルチ業界からの献金は4000万円以上。更に議連結成し講演会で推奨も」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1231426804/



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