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【派遣村】 みのもんた氏 「仕事選り好みして権利だけ主張か」…末吉竹二郎氏「現状は国の責任。どれだけ金使っても生活保障すべき」

2009年01月05日 23:22

★「派遣村」は過保護では? みのもんたが大疑問

・<テレビウォッチ>派遣切りなどに遭って、職や住居を失った人を一時的に住まわせる
 「年越し派遣村」のニュースを見たあとで、司会のみのもんたはハローワークから聞いたという
 逸話を披露した。「職の求人はけっこうたくさんある、と。だけど『アレがいい、コレがいい』となると、
 なかなか決まらない面もある」

 そこで、みのに意見を求められたコメンテイター、末吉竹二郎・国際金融アナリストは今年も
 マイペースだ。正月にあらためて読んだという日本国憲法から第25条を朗読しながら、ゆったりと
 コメントを展開。結論的にはこのようなことである。「なかには自分の都合で働かない人も
 いるだろうが、この深刻な状況は、社会全体、国の責任で発生したこと。どんなにお金を使っても、
 全国民の権利である最低限度の生活を保障すべきだ」

 しかし、「どうなんでしょう?」と納得がいかないみの。「もちろん政府は努力すべきだけど、
 派遣を切られた、職がないといった方たちも努力しないといけないでしょうね。権利だけ主張して
 『住居を、食べ物を』と言うけれど、仕事があるなら、(気に入らなくても)とりあえず仕事をしたら
 どうなのかと思うことがある」

 仕事を選ばないのが自慢の(元)世界一忙しい司会者は、ホームレスの贅沢な仕事観には
 憤まんやる方ないといった様子だった。
 http://www.j-cast.com/tv/2009/01/05033110.html
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