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【社会】1歳五女 腐敗細菌水点滴事件 次女・三女・四女の3人も幼いころ病院で死亡

2008年12月24日 15:26

1歳娘の点滴に汚染水 殺人未遂容疑で母逮捕

  重病で入院中の1歳10カ月の娘の点滴に、注射器で腐敗した水を注入して殺害しようとしたとして、
  京都府警捜査1課と川端署は24日、殺人未遂容疑で、岐阜県関市の無職の女(35)を逮捕した。
  「死亡させるつもりはなかった。病状が悪化すれば娘に付き添って看病してやれると思った」と供述しているという。
  次女と三女、四女の3人も幼いころ、病院で死亡しているといい、府警はこの経緯についても調べる。

  調べでは、女は12月22日から23日にかけ、京都市左京区の病院に入院していた五女の点滴に、
  2回にわたり、腐敗して細菌の混入した水を注入し、殺害しようとした疑い。

  五女は12月初旬、敗血症の症状を起こし、岐阜県内の病院から免疫治療のため左京区の
  京大医学部付属病院に転院。集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、
  転院先の病院側が五女の血液検査を行ったところ、通常は血液中にない細菌が検出され、
  不審に思った病院が今月初旬に府警に通報した。

  22、23両日になって五女の症状が急激に悪化。医師が治療を施すとともに府警に通報し、
  府警が女から事情を聴いたところ、両日に注入したことを認めた。五女は現在、快方に向かっているという。

  女は「水道水に飲料水を混ぜ、1週間から10日ほど放置した。面会時間中に点滴に注入した」
  と事実関係は認めているが、殺意は否認しているという。府警は、女が腐敗水の注入を継続的に
  行っていた可能性がある一方、精神的に疲れていた可能性もあるとみて、動機面を詳しく調べる。

産経新聞 2008.12.24 12:20
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081224/crm0812241130008-n1.htm
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