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【マスコミ】字を読み間違えたくらいで政権をつぶしてしまえ、という今のマスコミ世論は正気の沙汰ではない リチャード・クー

2008年12月16日 21:41

■日本の経験伝え恐慌防げ

 ここ数カ月の各国経済の落ち込みはあたかも、全世界が大恐慌に向かって突き進んで
いるようだ。
 米国はもとより、欧州も景気が大幅に悪化。中国でも不動産バブルが崩壊した。日本
でも11月の新車販売台数が前年同月比27%も落ちたように景気が後退している。
(中略)
 11月に行われた主要国と新興国20カ国による緊急首脳会合(金融サミット)でも
麻生首相は日本の経験を訴え、財政出動に反対だった米国のスタンスを変えた。首脳声
明にも財政出動の必要性を明記した。麻生首相は極めて重要な日本の成功例を必死で
海外に伝えているのである。
 海外もようやく日本の成果に気付き始め、日本から学ぼうとしている。以前はあれだ
け日本の公共事業と銀行への資本投入をたたいていた欧米諸国が、今やすべてこれらの
政策を採用している。中国も57兆円もの景気刺激策を決めた。われわれはずっと正し
いことをやってきたのだ。

 麻生首相は国内で、失言したとか、字を読み間違えたとか、想像もできない低次元の
問題でたたかれているが、海外では中国の胡錦濤主席も米国のブッシュ大統領も必死に
麻生首相の話を聞いて参考にしようとしている。日本の総理の話がこれだけ世界で注目
されたことが過去にあっただろうか。
 日本にも優秀な政治家は多数いるが、海外に日本の経験を自身の言葉で、そして英語
で話せる政治家はそう多くない。麻生首相は日本が世界を正しい方向へ導くためには不
可欠な人物なのだ。

 字を読み間違えたくらいで、政権をつぶしてしまえという今のマスコミ世論は正気の
沙汰(さた)ではない。

■ソース(産経新聞)(中略部分はソースで)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081216/trd0812160255005-n1.htm
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