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【社会】 "1万人が「死体水」飲む?" 「遺体がゲル状に溶け出す」「感染の危険性高かった」と識者ら…イオン系商業施設マーム問題

2008年12月15日 01:01

・三重にあるショッピングセンターの飲料・食用受水槽に、自殺男性の遺体が約1カ月間
 浮いていた一件をめぐる騒ぎが収まらない。

 店内には76の飲食店があり、受水槽の水は遺体発見までの1カ月間、飲食用に使われていた。
 地元紙が報じたことで急きょ29日に営業を停止したが、少なくとも約1万人が水を口に含んだと推定される。

 店には問い合わせが殺到したが、「検査の結果、基準に適合。ウイルス問題もなかった」として営業再開。
 しかし、遺体が浮いていた1カ月間の言及はなく、管理体制への不信感も増幅。海外では「死体水」と報じられ
 店側もホームページ上の「お問い合わせ」項目を削除するなど、騒ぎは拡大し続けている。

 安全性はどうなのか。数々の水死体を扱ってきた元警視庁捜査一課長の田宮栄一氏は
 「長期間、水につかった遺体の腐敗は深刻。遺体の一部や糞尿、体液は確実に水に溶け出している」と
 推測。「裸の水死体の場合、遺体がゲル状に溶け出すことも考えられるが今回は服を着用し、
 受水槽内の水も毎日循環している。じわじわ溶け出していったのではないか。直接人体に影響があるとは
 考えにくいが、精神的な被害は甚大」(田宮氏)

 一方「ウイルスやバクテリアは確実に水に溶け出すので、男性が病気を持っていたら、間違いなく
 大事になっていた」と話すのは、人獣共通感染症の専門家、源宣之・岐阜大名誉教授。
 「受水槽は水温も10度程に保たれていたはず。ウイルスやバクテリアが死滅する環境ではなく、
 遺体から緑濃菌や大腸菌が溶け出していたら、老人や臓器移植者が日和見感染する危険も
 高かった。ただ現在まで健康被害が出てないのなら、結果論だが人体には危険はなかったのだろう」
 とはいえ、「結果論」で周辺住民の不安を払拭することはできない。(一部略)
 http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008121027_all.html
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