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【政治】民主・小沢代表「我々が多数形成すれば(外国人選挙権付与など)日韓の懸念を処理します」…民団の支援で民公連携も

2008年12月12日 22:20

在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主 、
公明両党候補を支援することになった。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位
置づけており、選挙戦に一定の影響を与えそうだ。

 民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を
確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解い
ただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。
 小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談し選挙権付
与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。民団
側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意
向を伝えていた。

 民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた
有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)
と期待している。

 民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着(こうちゃく)状態を打破
する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。

■ソース(朝日新聞)(松田京平)
http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200812110336.html
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