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【社会】「金も食べ物も無い。刑務所にいるようなもの」 外務省から支給の月額8万5000円だけで厳しい生活強いられる難民申請者

2008年12月12日 22:19

難民申請者の急増で認定手続きが長引き、日本に保護を求めた外国人たちは厳しい生活を強いられている。
「コーヒー1杯だけで、何も食べずに1日過ごすこともある」。首都圏に住む40代のヤボワさん(仮名)は表情をゆがめる。

信仰を理由に迫害を受ける恐れがあるなどとして、アフリカの国から昨年来日し難民申請。
外務省から支給される月8万5000円の大半は家賃や光熱費に消えるが、仮滞在中は就労を禁じられている。

「金も食べ物もなく、家にこもって泣いている。
いつ認定されるかも分からず刑務所にいるようなもの」とヤボワさん。

欧米では難民審査が一定期間を過ぎた場合、就労を許可する国もあるが、
法務省は「就労目当ての申請が増える可能性がある。問題を解決するには、
認定・不認定の結果を早く出すしかない」(難民認定室)と話す。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081211/trl0812110901002-n1.htm
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