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【ネット】 「2次元好きは、処女信仰強い」…漫画「かんなぎ」の美少女キャラ“非処女発覚”にファン暴走。一方、漫画は無期限休載

2008年12月12日 22:09

・無期限休載になったのは、女性漫画家の武梨えり氏が「月刊ComicREX」に連載中の「かんなぎ」。
 美術部の男子高校生が美少女の精霊像を作ったところ、その像が神様「ナギ」と名乗って動き出す、
 という物語。10月にアニメ化され、原作もブレークした。ファンクラブには約1000人が登録。

 問題のシーンは12月号に掲載。主人公に思わせぶりな態度を示してきた「ナギ」に、実はイケメンの
 恋人がいたことが発覚。不純な関係を思わせる描写から「非処女だった!」と騒ぎになった。

 怒りが頂点に達したファンの1人は先月、「2ちゃんねる」に、コミックス全5巻をビリビリに破った
 写真をアップ。さらに今月5日、その実物を作者の実家に送りつけたと書き込んだ。
 この行為に反発した別のファンらが、かんなぎ休載に関する投稿を連発するなど注目が集まる中、
 きょう9日発売の1月号で突如、無期限休載が発表。発行元は「先生の体調不良」としか明かさず
 取材にも一貫して「担当者が出勤してないので分からない」と答えるのみだ。

 しかし、オタクの漫画文化に詳しい、フリーライター篠本634氏は「体調不良とはいえ
 無期限休載は異常事態。非処女騒動が引き金になったのは間違いない」とみる。
 「『かんなぎ』は萌え要素と、キャラの神秘性=処女性のバランスが完璧だっただけに、
 裏切られた感が強い。『ドラえもん』のしずかちゃんや『タッチ』の南ちゃんが、実は主人公でも
 ない別の彼氏とヤっていたようなもの。一部のファンはその悔しさをどこかにぶつけないと
 気が済まなかったのだろう」(篠本氏)

 ネットに詳しいジャーナリストの井上トシユキ氏も「現実の女性関係がうまくつくれない男が
 2次元にハマり、『美少女キャラなら安心して疑似恋愛できる』『セックスなどするわけがない』と
 信じる強固な“処女信仰”が生まれる。他の男に抱かれていることなど想像もできないのだろう」と話す。

 同誌では今年1月にも、連載開始直後の新作を何者かがブログで執拗に中傷。その直後、作者が
 急逝したため、わずか2回で連載が中止になっている。(抜粋)
 http://www.zakzak.co.jp/gei/200812/g2008120907_all.html
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