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【テレビCM瀕死】視聴率獲得のため、番組で不況煽る→CM流しても売れないので、スポンサーが離れる→CM収入激減で、民放各社悲鳴

2008年12月11日 01:48

関西の主な民放テレビ局5社の08年9月中間決算が3日出そろった。企業収益の悪化を受け、
番組の合間に流す「スポットCM」などによる広告収入が落ち込み、テレビ大阪を除く4社が営
業損益、純損益ともに赤字に転落した。 (抜粋) http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200812030051.html

名古屋市に本社を置く民放5社の08年9月中間決算(単体)が2日、出そろった。景気減速を
背景に企業の広告出稿が減少し、全社そろって減収・最終減益となった。
番組の切れ目に流す主力の「スポット広告」は、景気減速などを反映し、自動車や食品、外食
サービスなどを中心に全社が前年同期比5.7~9.4%減った。(抜粋) http://mainichi.jp/select/biz/news/20081203k0000m020164000c.html

今年は全体傾向としてNHKが民放を凌駕する中で、今後は民放各局が報道番組を充実させる
動きが次々と発表されています。
そうした新番組の中で取り上げられる内容は、国内のニュースであれ、海外のニュースであれ、
当面は厳しい経済状況と、それによって影響を受ける企業や人々の話が多くなるだろうことが
予想されます。
テレビの前の視聴者が、不景気にあえぐ世間のニュースにつづけて、そうしたセールスポイント
満載の広告を見せられて、その企業に対してどんなイメージを持つのか。
たとえばの話ですが、ある製造業の会社が雇用調整をすることになった、というニュースが報道
された後に、その会社のテレビCMが流れると仮定して、いったいどんな内容だったら、その報
道によってマイナスの方向に傾いた視聴者の気持ちを、プラスに転じさせることができるでしょうか。(抜粋) http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20081205/179363/
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