スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【三重】「マーム」問題。「事件発覚するまでの水質」を問わない松阪保健所の反応に建築設備業界から大きな違和感

2008年12月09日 03:54

三重県松阪市、イオン系列のショッピングセンターで、
受水槽に男性の死体が浮いていることに気付かず、
約1ヶ月のそのまま 上水を供給していたことが分かった。

商業施設水道タンクに遺体、発見まで1カ月 三重・松阪 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1204/NGY200812030010.html

驚くことに この件で保健所は 発覚以前の「一ヶ月間の水質」について、
追加の自主的な調査などは行っておらず、
施設を利用した市民に対して 健康診断を促すなどの
注意を喚起する呼びかけもしていないという。

その水で調理された お総菜、氷など、調査対象は数多くあるはずにも関わらずだ。
日頃、保健所が我々に対して行う厳しい指導や検査とのギャップを考えると、
余りにも違和感が大きいと言わざるを得ない。

死体が浮いている受水槽の水を「問題なし」などとするのは、
松阪の保健所だけの特異な対応であると信じたいのだが。。。

冒頭の「受水槽死体事件」、施設を運営するイオングループやマスコミにも、非難や
疑問の声が出ています。

事件の発覚が 11/27、最初に地元紙に報じられたのが 11/28 ですが、
施設側は 12/6になって、ようやく 受水槽の中に死体が
あったことを公式にリリースしました。

12/3のリリース ↓
http://www.matsusaka-marm.com/081203.htm
12/6のリリース [PDF] ↓
http://www.matsusaka-marm.com/oshirase/081206.pdf

また、マスコミも 地元紙や一部ネット系のメディア以外は 12/4まで報じず、内容も
中途半端なものだったことから、様々な憶測を呼んでいます。

「J-CASTニュース」 の記事 ↓
http://www.j-cast.com/2008/12/02031365.html

「探偵ファイル」の記事 ↓
http://www.tanteifile.com/diary/index7.html
http://www.tanteifile.com/diary/index1.html
http://www.tanteifile.com/newswatch/2008/12/02_01/index.html
http://www.tanteifile.com/newswatch/index5.html
http://www.tanteifile.com/newswatch/index2.html
http://www.tanteifile.com/newswatch/index3.html

続く・・・(のかもしれません)


ソース:週刊建築設備ニュース          12月7日号
http://www.setsubi-forum.jp/melmaga/bn376_081207.html
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://tottokotottoko.blog55.fc2.com/tb.php/3107-16d11cc3
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。