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【iPS細胞】サルのiPS細胞作り成功 北京大などのチーム、世界初

2008年12月08日 00:22

サルの皮膚から万能細胞の一つであるiPS細胞を作ることに、北京大学などの
中国チームが世界で初めて成功した。

将来、iPS細胞を治療で活用する際の安全性確認には人に近いサルでの検証が
必要といわれている。4日付の米専門誌セル・ステムセル(電子版)に発表する。

チームは、アカゲザルの耳から皮膚細胞を取り、京都大が開発したのと同じ四つの
遺伝子を導入してiPS細胞を作った。

日本でも慶応大や滋賀医大などで別の種類のサルについてiPS細胞作製を伴う
研究が始まっているほか、米国やフランスなどでもサルiPS細胞を使った安全性
確認試験のための基礎研究への関心が高く、研究も始まっているとみられる。
そんな中、幹細胞研究の新興国である中国が存在感を示した。

北京大のチームは、「将来、安全性チェックにも使えるだけでなく、生息数が減っている
キンシコウなどの種を守る技術にもなりうる」としている。

ソース:http://www.asahi.com/science/update/1203/TKY200812030299.html
朝日新聞 2008年12月4日17時16分

【参考】
■Cell Stem Cell
http://www.cell.com/cell-stem-cell/home
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