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【東京】朝鮮族料理店関係者「犬料理を注文する日本人客が増えている」「『マグロの味に似ている』とも」

2008年12月07日 15:07

 元厚生次官ら連続殺傷事件で、小泉毅容疑者(46)は「34年前に愛犬『チロ』が
保健所に処分されたあだ討ち」が犯行動機だと供述している。一方で最近、東京都内の
一部料理店では犬鍋や犬皿、犬スープなど「犬料理を注文する日本人客が増えている」
(料理店関係者)という。

 韓国料理店が軒を連ねる東京・新大久保では、数店が扱う。中国延辺朝鮮族自治州と
取引のある貿易関係者は「主に中国東北部の朝鮮族料理店で、メニューに『狗肉』と表
記されている。韓国語や中国語のフリーペーパーに広告を出しているが、10年前に比
べればかなり増えた」と語る。
 犬肉は朝鮮半島から中国にかけ、伝統的な食文化として今に伝わる。韓国では「補身
湯(ポシンタン)」といい、野菜と一緒に煮込む料理が有名。夏バテ予防として食べら
れるが、最近の若い世代は口にしたこともない人も多いという。
 北朝鮮では「甘肉(タンコギ)」と呼ばれ、平壌には複数の専門店が存在。観光地と
して知られる金剛山(クムガンサン)の外国人用レストランには「犬1匹(200米ド
ル)」というメニューが。中国東北地方でも一般的な料理で、市場に食用犬がつるされ
ている光景も珍しくはない。

 都内では池袋、新大久保、新宿歌舞伎町、上野などの朝鮮族料理店で、主に故郷を懐
かしむ中国人向けに出されていた。メニューも中国語表記の店が多いが、新大久保には
「犬肉大皿」「犬肉スープ」と、日本語のメニュー表記の店もある。
 「日本人グループもよく注文しますよ。サラリーマン風の人が多い。『マグロの味に
似ている』と、注文が次々にくる日もある」と朝鮮族料理店関係者。

 「保健所から仕入れているわけじゃないよ」と冗談交じりに話すが、実際、みだりに
犬を殺せば器物損壊罪に問われかねない。各店では、中国からの輸入精肉を使用すると
いう。農林水産省の畜産物輸入検疫統計によると、1998年に9トンだった犬肉の輸
入量は2007年には約8・5倍の77トンに増加。市場は着実に拡大しているようだ。

■ソース(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008120611_all.html
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