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【社会】女児殺害の容疑者、「図書館にいた」→「一日、家にいた」…事件当日のアリバイが2転3転 - 千葉・東金

2008年12月07日 02:28

勝木諒容疑者は幸満ちゃんの衣服と靴が入れられたレジ袋が見つかった駐車場がある
マンションに住んでいた。「こんな近くに犯人がいたとは…」。周辺住民は言葉を失った。
事件当時について、勝木容疑者は「午前9時から午後3時まで図書館にいた」と
説明していた。また、付近で相次いでいた不審者情報については「聞いたこともない」
と答え、幸満ちゃんの写真を示されると、「ないです」とそっけなく答えていた。
しかし、事件とは関係のない、普段の生活について聞かれると多弁になった。
読書が好きで、江戸川乱歩をよく読んでいたという。「テレビなら時代劇を見ますね。
『篤姫』の宮崎あおいが好きだから」と軽い口調になった。
布団製造会社の工場に勤務していたが、8月下旬からは無断欠勤を繰り返した。
職場の同僚女性(51)に「仕事についていけない」ともらした。休みがちになった後、
この女性に「メル友みたいな彼女ができました」とメールがあったという。
欠勤が続いていたため、工場側が、勝木容疑者と同居する母親に連絡したところ、
「もう行きたくない」と話したため、事件前日の9月20日付で退職扱いとなった。
事件後に退職届を提出するために工場を訪れたが、まったく変わった様子はなかったという。
事件当日、「図書館にいた」と話していた勝木容疑者だったが、捜査本部の聞き込みには
「1日中家にいた」と説明。次第に矛盾点が浮かび上がっていった。さらに、
現場近くでは「勝木容疑者に似た男が歩いていた」という複数の目撃情報もあった。

「あの人が怪しいのでは」。女性や女児を追いかけるなど奇異な行動も目立ったことから、
近所では勝木容疑者の名が事件当初からうわさされていた。

*+*+ 産経ニュース 2008/12/06[**:**] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081206/crm0812062012025-n1.htm
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