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【国際】 ”世界一の喫煙大国、中国” 「禁煙活動に非積極的な国家」と烙印を押され、最も恥ずべき「灰皿賞」を受賞

2008年11月29日 05:23

2008年11月27日、南アフリカのダーバンで11月17日から開催されていた世界保健機関
(WHO)たばこ規制枠組み条約第3回締結国会議が、22日に閉会。この会議上、締結
国とNGOの代表は中国について「禁煙活動に非積極的な国家」と評価。最も恥ずべき
「灰皿賞」を授与した。その理由について、「中国はきれいな灰皿は欲しがるが、国民の健康
は欲しがらない」ことをあげている。「国際先駆導報」が報じた。

不名誉な「灰皿賞」受賞後、中国政府代表団は参加国の意表を突く形で名誉を回復した。
たばこ規制枠組み条約第5条3項(たばこ規制に関する公衆衛生政策をたばこ産業の商業
利益および他の既得権益から保護するガイドライン)に対し、一貫して反対の立場をとり続けて
きた中国が、一転、支持を表明したのである。中国政府が同国のたばこ産業との蜜月関係を
断ち切る決意を示したものとして、中国政府代表団が会議場を退出する際には、会場を取り
巻くNGO団体から大きな拍手と歓声が起こったという。

この劇的な場面からも分かるように、世界最多の喫煙人口を有する中国の禁煙への取り組み
は国際社会の注目を集めている。だが、今回の中国政府のガイドライン支持表明は、「たばこ
規制」への長く険しい道のりの第一歩にすぎない。

http://www.recordchina.co.jp/group/g26233.html
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