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【科学】麻生首相、エジソンやアインシュタインら“天才”と同じ「読字障害」ではないか 解剖学者・養老孟司氏が分析

2008年11月28日 03:02

★「官僚と戦うための能力ある」とエール

 「未曽有(みぞう)」を「みぞゆう」、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」など
麻生太郎首相が漢字の誤読を連発しているが、ベストセラー『バカの壁』で知られる解
剖学者で東大名誉教授の養老孟司氏=写真=は「読字(どくじ)障害ではないか」との
見解を示した。

 読字障害とは、知的能力に異常がないのに、書かれた文字を読むことが困難な症状で
、原因は分かっていない。欧米では人口の10%、日本でも5%が何らかの読字障害を
抱えていると言われている。
 ただ、「読字障害の人は、特異な能力を発揮することが多い」と養老氏は指摘する。
発明家のエジソンや理論物理学者のアインシュタイン、芸術家ではロダンやピカソ、推
理作家のアガサ・クリスティや俳優のトム・クルーズなど天才的な能力を発揮した人も
読字障害だったといわれている。
 政治家ではチャーチル元英首相やブッシュ米大統領らの名前が取りざたされている。

 麻生首相は学習院大政経学部卒で、スタンフォード大大学院やロンドン大政治経済学
院への留学経験もあり英語も堪能。麻生セメント社長として企業経営の経験もあり、日
本青年会議所会頭も務めた。クレー射撃の選手としてモントリオール五輪にも出場経験
がある。知的能力や運動能力ともに、人より劣っていては不可能な経歴ばかりだ。


■ソース(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008112601_all.html
 そんな麻生首相が誤読を連発したことで、首相としての資質を疑問視する声も高まっ
ているが、逆に養老氏はプラスの側面に目を向ける。
 「読字障害は病気ではない」としたうえで、「官僚が漢字を読み間違えることは絶対
になく、政治家が同じ能力で競っても勝てないだろう。官僚と戦うためには別の能力を
持つ人が必要だ。麻生首相やブッシュ氏は時代に求められたとみることもできる」とエ
ールを送った。

 景気対策や年金問題など政権が抱える課題は山積している。麻生首相にはいまこそ天
才的な能力を発揮してほしいところだ。

 【読字障害】学習障害の一つで、知的能力や会話には支障がないが、文字を読むこと
が難しいという症状。その一方で、物事を視覚的にとらえたり、空間を把握する能力が
高く、芸術や工学などで優れた能力を発揮するといわれている。
(以上)
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