スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【国籍法改正】 "「慎重論?…法案知らなかった=サボりだ」の声も" 自民と民主、会期中は参院採決見送りで一致…来週にも成立へ

2008年11月28日 02:59

★<国籍法改正案>会期中は参院採決見送りで一致 自民と民主

・自民党の鈴木政二、民主党の簗瀬進両参院国対委員長は26日、国会内で会談し、未婚の
 日本人男性と外国人女性の間の子に対し、父親が出生後に認知すれば日本国籍の取得を
 認める国籍法改正案について、30日までの会期中は参院での採決を見送ることで一致した。
 与野党内に「偽装認知」などを懸念する声があることを踏まえ、会期延長後の来週にも、
 入管審査の徹底を求める付帯決議とともに成立させる方針だ。

 改正案は、6月の最高裁の違憲判決を受けて今国会に提出され、今月18日、衆院を
 全会一致で通過した。しかしその直前になって、自民党内の有志議員が「偽装認知を
 防止する手立てがない」と見直しを要求。衆院解散ムードの中、党内議論が不十分
 だったとも訴えた。民主党内にも同様の意見があり、両党間で協議した結果、会期末
 ぎりぎりの駆け込み採決を回避することにした。

 ただ、こうした改正慎重論に対して「審議は普通の党内手続きで行われた。法案を知らなかった
 というのは、さぼっていたのと同意語だ」(河野太郎元副法相)という指摘も出ている。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000105-mai-soci
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://tottokotottoko.blog55.fc2.com/tb.php/3003-2b825762
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。