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【教育】 橋下知事「競争は必要。公務員は…」発言で、拍手とヤジ。先生「拍手の多さ、意外」「我々は一生懸命やってる」…討論会

2008年11月26日 00:45

★ヤジ、怒号再び… 大阪・橋下知事の教育討論会

・大阪府の橋下徹知事が教育問題について府民と意見を交わす2回目の討論会が24日、
 大阪厚生年金会館(大阪市西区)で開かれた。中盤までは混乱なく進行したものの、知事が
 「競争を否定する教員は無責任」と発言したとたん、教育関係者とみられる参加者から反論の
 ヤジが相次ぎ、会場は一時騒然とした。

 10月26日に堺市で開かれた1回目の討論会では、知事に対し「帰れ」「教師の数を増やせ」などと
 罵声を浴びせる教員らが続出。このため府教委は今回、「ヤジに類する言動があった場合は退出」との
 チラシを会場で配布するなどの策を講じた。
 この日の討論会には約1700人の府民が参加。このうち事前の抽選で決まった10人が意見や質問を
 述べ、これに応じる形で橋下知事や陰山英男教育委員(立命館小学校副校長)らが持論を展開した。

 「競争を強いることで子供の意欲がはぐくまれるとは思わない」との参加者の発言に対し、橋下知事は
 「競争を否定してはいけない」と反論。「先生から『競争はよくない』と教えられた子供たちも、高校を
 出たとたん競争の荒波にほうり込まれる」とし、「競争を否定できるのは絶対に倒産がない公務員だから。
 それが教員の無責任さだ」と述べた。
 この発言の途中から、会場は、「帰れ」といった怒号と知事を支持する拍手が渦巻く異様な雰囲気に。

 続いて設けられた希望者の意見表明のコーナーでは、2人の教員が「教師はみんな一生懸命
 やっている」「知事への拍手が多かったのは意外だ」と発言。これに対し陰山委員は「一生懸命やっている
 ということを理由にするな。プロなら結果の出ないような努力をするな」と反論した。

 討論会の後、報道陣の取材に橋下知事は「ヤジを飛ばしていた人たちは前回と同じ顔ぶれだった。
 前に比べて勢いがなかったのは、自分たちの主張が府民に受け入れられていないと(会場の雰囲気から)
 感じたためではないか」と話した。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081124/lcl0811242106002-n1.htm

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