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【社会】 "上手に女性の尻に敷かれましょう" 結婚したい男性ら、花婿学校に…「女性とのコミュニケーションが苦手」な人目立つ

2008年11月26日 00:44

・「47・7%」。30~34歳男性の未婚率(2005年国勢調査)。
 しかし、一方で、結婚情報サービス会社への登録など結婚を目指す“婚活”も盛んだ。

 福岡県では独身男性向けの「花婿大学」も登場した。
 9日、北九州国際会議場には、福岡、熊本、山口から独身男性71人が集った。
 最年少は19歳の会社員、最年長は54歳の歯科医で、20~30歳代の会社員、公務員が多かった。
 「ありがとうをためらわず、ごめんなさいを恐れず、愛しているを照れずに言う『愛の3原則』。
 これを守れば、妻は笑顔です」
 天野周一さん(56)はそう語りかけた。全国亭主関白協会会長の天野さんは、この日「学長」も務めた。

 その後の自由討論の場でも全亭協メンバーは「夫婦げんかは戦わずして負ける」「妻から笑顔を引き出すのが
 亭主力」と次々に話した。「上手に尻に敷かれろ」ということらしい。
 参加者は「花婿検定試験」に挑戦。妻の話を聞く際の心得など25問で、67人が合格し、卒業証書を手にした。
 締めくくりの懇親パーティーには、公募した独身女性203人も加わり、名刺を交わしたり、楽しく話したり。
 男性たちは成果を生かしたはずだが、「話しかけても『はい』と返事だけ」と、手厳しい女性の感想もあった。

 NPO法人花婿学校は独身男性向けに、“婚活”実践法を講義するようになって5年。
 名古屋、東京、大阪でも開校している。代表の大橋清朗さん(39)によると、受講者には交際経験がないか、
 ほとんどなかったりで女性とのコミュニケーションが苦手という男性が目立ち、「パーティーで声をかける
 ことすらできない男性も多い」そうだ。

 学校では、心理カウンセラーらが身だしなみやアピール術などを教え、パーティーやデートでの
 心構えなども指導。受講者は延べ1000人を超えたという。
 「結婚には熱意に加え、取り残されてしまうことへの危機感も必要」と大橋さん。「第一印象を良く
 したり、会話を工夫したりする努力をする人なら、良い結果を出せるはず。傷つくことを恐れず、
 第一歩を踏み出してほしい」と語る。(抜粋)
 http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/life/811/li_811_08112401.htm
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