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【日本語はダメでも】麻生首相、“得意の英語”でブッシュ大統領と打ち解ける…APECで日米首脳会談

2008年11月24日 03:57

★同時通訳大丈夫かな…首相“英語力”で首脳会談進める
「きょうは同時通訳は大丈夫かな」「大丈夫、大丈夫」──日米の両首脳は会談の冒頭、英語で
こんな会話を交わした。

9月のニューヨークでの国連総会で、麻生首相の演説中に通訳機器が故障したハプニングを踏ま
えたやりとりに、出席者はそろって大笑いした。
会場に到着し、ブッシュ大統領と握手を交わした首相が、笑顔で会話しながら席に移動した直後の
ことだった。
外務省幹部は打ち解けた首脳会談の様子について、「首相は自信を持つ英語力を生かし、まず
大統領の気持ちを引きつけるのに成功した」と語る。
ただ、同大統領との会談は今回が最後となる。今後の日米関係のカギを握る首相とオバマ氏との
関係は、未知数なのが現実だ。

ブッシュ政権での日米首脳会談は、今回も含めて21回に上る。首相は会談後、記者団を前に、
「この8年、日米関係はよくなった。首相と大統領の個人的関係もよくなったことははっきりして
いる」と振り返り、オバマ氏との関係構築にも自信を示した。
今回の会談でブッシュ大統領は、海自の給油活動の継続や在日米軍再編への協力を求める一方
北朝鮮による拉致問題では「(協力方針を)オバマ政権にも引き継ぐ」と約束した。

ねじれ国会の影響で厳しい政権運営を強いられ、外交面で政権浮揚の糸口を見いだしたい首相
にとって、日米関係はその軸となる。給油継続などの課題を決着させて関係を強化し、これを背景
に拉致問題などを進展させたい考えだ。首相は新政権の方針を探るため、オバマ氏との会談の
早期実現を目指すことにしている。

読売:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081124-OYT1T00010.htm?from=main2
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