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【政治】河村官房長官「旺盛なサービス精神で勇み足かな」 首相発言への自民党内の批判、側近にも向かい始めていると毎日新聞

2008年11月21日 01:44

★自民:首相批判が噴出 相次ぐ「朝令暮改」発言受け

 道路特定財源や医師批判など麻生太郎首相の一連の発言を受け、自民党内で20日、
首相批判が噴出した。首相は補足説明や謝罪で収拾を図ったが、「朝令暮改」の印象は
ぬぐえず、かえって発言の軽さが浮かび上がった。緊急経済対策や税制改正など懸案が
山積する中、首相の求心力低下は避けられそうにない。

 「トップの発言がすべてではない」「官房長官を説明に呼べ」。20日午前の自民党
道路調査会は、道路特定財源の一般財源化に伴い1兆円を地方交付税化するとの麻生太
郎首相の方針を巡って紛糾した。会合後、山本有二調査会長は記者団に「交付税を交付
金と読んだらつじつまが合う」と語り、最近「読み間違え」が目立つ首相を皮肉った。
(中略)
道路特定財源の一般財源化を巡っては、昼に首相官邸で記者団に「地方が自由に使える
なら何でもいい」と述べ、地方交付税の形式にこだわらない姿勢へと、あっさり軌道修
正。しかし夜に記者から「軌道修正したのでは」と問われると、「どこが」と否定し、
「地方が一番使いやすい方法は何だ」と逆質問。記者が「地方交付税も一つの選択肢だ
と思う」と答えると、「それが答えだ」と語り、再び地方交付税を軸に検討する意向を
示した。

 一方、郵政の株式売却凍結については「安い時には売らないという話をしただけ」と
一般論でかわした。

 党内の首相批判が収束する気配はなく、山崎拓前副総裁は山崎派の会合で「いったん
発言した以上は、その方針でやらないと党内抗争を引き起こしかねない。綸言(りんげ
ん)汗のごとしだ」と腰の定まらない首相を批判した。
 河村建夫官房長官は記者会見で「旺盛なサービス精神で勇み足をしたのかなと思う。
ある意味では個性だが、一国の首相として、できるだけ慎重にやっていただくに越した
ことはない」と釈明したが、党内の批判は首相を支える側近にも向かい始めている。

■ソース(毎日新聞)【三沢耕平】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081121k0000m010138000c.html
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