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【政治】麻生首相の発言に与野党から批判が相次ぐ 与党内には弱気な声も出始めていると時事通信

2008年11月20日 23:17

★「軽さ」際立つ首相発言=失言と軌道修正-与野党が批判

 麻生太郎首相の不用意な発言に与野党から批判が相次いでいる。首相は20日、日本
医師会(日医)の唐沢祥人会長に、「社会的常識がかなり欠落している人が(医師に)
多い」などとした自身の発言を撤回、陳謝したが、与党内からも首相への苦言は続出。
政策に関しても前言撤回や軌道修正が目立ち、与党内には首相発言の「軽さ」を懸念す
る声が強まっている。
(中略)
 生煮えの政策をぶち上げてしまう首相への不満も政府・与党内には根強い。道路特定
財源の一般財源化に伴って地方に配分する1兆円について、首相は19日は地方交付税
で配る方針を表明したが、自民党道路族が反発するや、20日は「自由に使えるなら何
だっていい」とあっさり軌道修正した。
 定額給付金の所得制限の是非をめぐっても、政府・与党決定まで首相の発言が二転三
転したのは記憶に新しい。民主党の菅氏は「いろんな発言で迷走している『迷走総理』
だ。首相としての資質を欠いている」と指摘した。与党内には「(首相は)トップダウ
ンでアピールしたいのだろうが、やることなすこと全部裏目。このままでは政権は駄目
だ」と弱気な声も出始めている。

■ソース(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008112000951
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