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【報道への挑戦】トヨタ自動車株式会社・奥田碩相談役の報復発言にビビる腰抜けテレビ局

2008年11月19日 17:09

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/17gendainet07026297/

 テレビ界がトヨタ自動車の奥田碩相談役の発言にビビっている。12日に首相官邸で開かれた「厚生労働
行政の在り方に関する懇談会」で行ったテレビ批判である。

「あれだけ厚労省が叩かれるのはちょっと異常な話。正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと。
スポンサー引くとか」と発言して、ワイドショーや情報番組が年金問題を取り上げることに対して、痛烈に批判した。

 これに対して、奥田相談役は出席した他の委員にも「言い過ぎ」と指摘されたほどだし、矛先がどうなのかと
思うが、これがテレビ局への一撃になったのは間違いないだろう。

 というのも、トヨタはキー局にとって最大のスポンサーだが、すでに08年の広告宣伝費を前年の1083億円
から3割弱削減することを今夏に発表している。しかも、トヨタはスキャンダルを起こしたタレントが出演している
番組に出稿をストップさせるといった対応も素早いなど、キー局がもっともナーバスになる企業である。

 それに、今回の“奥田発言”がなくても、すでに政府批判や不景気情報を控えるように通達を出しているキー局
もあるほどだ。あるテレビ関係者は「テレビで不況をあおると視聴者が財布のヒモを締め、企業の業績も悪化して
広告主に影響するので、不況をテーマにした番組などをやめるように言われている」という。
 そんな時にテレビ局は奥田相談役のパンチを食らったわけだ。

「報道に対する挑戦というのは簡単だけど、すでに赤字に転落した局もある中で背に腹は代えられない。厚労省
関連もトーンダウンするしかないのでは」(キー局関係者)

 ここでひるんで自分で自分の首を絞めるか、毅然とした態度で結果を残すか。テレビ局はギリギリの選択を
迫られているようだ。
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