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【マスコミ】 毎日新聞の「次官暗殺予告がネットに!」大誤報、時間の勘違いが原因…名指しで報じられたユーザーが謝罪する事態に

2008年11月19日 17:02

・元厚生次官ら連続殺傷事件で、毎日新聞は19日、インターネット上の百科事典
 「ウィキペディア」に犯行を示唆する書き込みがあったとの同日付朝刊の記事について
 「事実関係に誤りがあった」として、自社サイトにおわびを出した。

 毎日新聞は朝刊で、元次官吉原健二さん(76)の妻靖子さん(72)が刺された18日
 午後6時半よりも約6時間前の午後0時半ごろ、ウィキペディアの「社会保険庁長官」
 という項目で、吉原さんを「暗殺された人物」として「犯行を示唆する書き込みがあった」と
 報じた。

 ウィキペディアの時刻表示は、日本標準時よりも8時間遅い「協定世界時」で、実際には
 事件2時間後の書き込みだったという。社内で締め切り後に気付いた。

 毎日新聞は19日午前3時すぎに自社サイト上にもこの記事を掲載したが、まもなく削除した。
 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081119-431203.html

・記事では、「Popons」と名乗る人物が、事件前の11月18日午後0時半頃、誰でも編集できるネット上の
 百科事典「Wikipedia」の「社会保険庁長官」という項目で、「吉原健二」の前に「×」を記入し、
 「×は暗殺された人物を表す」との但し書きがあったと報じた。さらに、「アクセスの記録などから
 書き込みがなされたパソコンが特定できるとみられ、捜査本部は慎重に調べている」としている。
 この情報は11月19日朝のテレビ番組などでも紹介された。

 しかし、ネット上では「編集は事件後に行われた」などとする指摘が相次ぎ、大きな騒動になった。
 同記事は「Wikipedia」の記入時刻が協定世界時(UTC)で表記されているという基本的な知識を
 欠いたまま書かれたと見られ、ついには、事件後に編集作業を行った「Popons」氏が「Wikipedia」内で
 「ただいま、地元警察のほうへ、連絡し、謝罪の電話をいたしました。申し訳ございませんでした」
 「wikipediaの私の書き込みは事件後です」と釈明・謝罪する事態にまで発展した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000001-jct-soci
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