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【国際】 「中国のエイズ問題は対岸の火事ではない」と川田龍平参院議員 ~都内でシンポジウムを開催

2008年11月17日 04:59

中国政府が神経をとがらせるエイズ問題で、
HIV(=ヒト免疫不全ウイルス)感染者の支援や訴訟に取り組む
中国のNGO(=非政府間機関)のメンバーらが来日し、16日に都内でシンポジウムを開催した。

中国のHIV感染者は70万人だが、実際はその数倍に上るといわれている。
HIV感染者で支援に取り組む孟林氏は「ほとんどの患者が最善の薬を飲むことができない状態」と話した。

90年代に政府の奨励の下、貧しい農民が血を売り、生活の足しにしたが、
ずさんな衛生管理のために多くの人がHIVに感染した。問題の深刻さを直視せず、
地方政府は「お前たちが死ねば問題は解決する」と言い放ち、感染者や家族は今なお差別を受けている。
また、その支援を行うNGOも当局に逮捕されるリスクを冒しながら活動を続けている。
惟謙エイズ法律センター代表・李丹氏は、
「日本のようにNGOが(政治の影響を受けず)自由に支援活動ができればと思う」と話した。

シンポジウムには日本の薬害エイズ訴訟の原告・川田龍平参院議員も自らの経験を語り、
「中国のエイズ問題は対岸の火事ではない」と日中協力の必要を訴えた。

動画:
http://www.ntv.co.jp/news/asx/081117006_56k.asx
http://www.ntv.co.jp/news/asx/081117006_300k.asx

ソース:日テレNEWS24
http://www.news24.jp/123212.html
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