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キンコン西野(28)、「さんまさんや紳助さんの神輿を担いで死んでいこうなんて微塵も思いません。時代が違う」

2008年11月17日 02:36

2008/11/17
自分が誰と死ぬか

小林さんならぬ、ラーメンズ片桐さん曰く「こりゃ溜まっている人の絵だよ」
という絵本制作が終わり、なんだかポッカリ穴が空いたような気持ちであったこの頃。
確かに自分の中で溜まっているものをかなり吐き出した感があって、便秘のウンコが
ようやく出て、だけど便秘の期間の方が長いから便秘が自分の当たり前になってしまって
いたもんで、時間が少しでも空いてしまうとなんだかソワソワしてしまうのです。

ボクは時間の使い方がよくわからなくなってしまった。「こういう時はどうしたらいいの?」と
年上のお姉さんに電話で相談してみたけれど、きっと困らせちゃったに違いない。
そんな事言われても知ったこっちゃないもんね。うん、まいったなぁ。

カワイイ女の子とのHで満ち足りる問題ではないことは百も承知なんだ。
まぁ、Hができるもんならしたいんだけれど、そんなのでは何も解決しない。
部屋で一人「あー!」と叫んでみることしばしば。ブッ壊れそうだ。(中略)


大大大尊敬しているけれど、ボクは明石家さんまサンの島田紳助さんの神輿を担いで
死んでいこうなんて微塵も思いません。神輿を担ぐのが嫌なのではありません。
同じ時代に生きて、その神輿を担ぐことが面白いことなのであれば喜んで担ぎます。
なんてったってボクは子分気質でありますから。

だから担がない理由はそんなことではなく、「時代が違う」ということなのです。
ボクは誰と心中してやろうかを明確に決めています。ボクと同じ時代を生きる人です。
共に酒を呑むダメダメ連中であったり、目の前にいるお客さんであったり。

吉本にいたら吉本の若手の立ち振る舞いの暗黙のルールがあったりするんだけれど、
ハッキリ言ってそんなの知ったこっちゃないから、だからボクはボクの目の前の人間と
一緒にシワを増やして、一緒に死んでやろうと思うのです。その対象が芸人だったり、
お客さんだったり、時には編集者であったりです。絶対その生き方の方が楽しいもん。(以下略)

キングコング西野亮廣の「西野公論」
http://nishinoakihiro.laff.jp/blog/2008/11/post-57c1.html
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