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【教育】 「最後の鳴き声でさみしくなった…」 子供たち、飼育した食用ブタとの涙の別れで「命と食の大切さ」学ぶ…新潟

2008年11月15日 00:23

★津南小版「ブタがいた教室」
・教室で飼育したブタをめぐる映画「ブタがいた教室」が話題を呼んでいるが、津南町の津南小学校の
 5年生児童67人が13日、飼育してきたブタとのお別れ会を開いた。「命」と「食」の大切さを学んだ
 子どもたちは3匹のブタと涙でさよならした。
 5年生の児童は、総合学習の一環で食用豚の飼育に取り組んだ。人間の食が動物の命と引き替えに
 成り立っていることを実感してもらうことが狙い。同町の養豚業者「つなんポーク」から3匹の子豚を
 買い取り、12月の出荷前まで約2カ月間、子どもたちが交代で世話をした。
 「ミルク」、「ヨンサマ」、「マーブル」と命名され、子どもたちの愛情を受けて育ったブタたち。
 40キロだった体重は90キロにまで増え、順調に生育した。
 お別れ会では、児童全員が呼び掛け形式で子豚の思い出を語り、「大切な仲間だよ」とメッセージを
 送った。別れの直前にブタはグラウンドに放され、気持ちよさそうに走って児童と最後の触れ合い。
 ブタがトラックに積まれ激しい鳴き声を上げ抵抗すると、子どもたちの多くは涙をぬぐっていた。
 樋口美蘭さん(10)は「最後の鳴き声を聞いて、かわいそうで、さみしくなった。短い間だったけど、
 命の大切さを教えてくれた」と目を真っ赤にして話した。
 http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=137403
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