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【仙台高裁】「食事とどっちが大事か!」遅刻の女性被告に裁判長カンカン

2008年11月13日 22:55

仙台高裁で13日午後に開かれた交通事故の控訴審判決で、在宅のまま起訴された無職の女の被告(70)=山形市=が
開廷時間に約15分遅刻、「食事の場所が込み合っていた」と理由を説明し、志田洋裁判長から「常識をわきまえた対応
をしなければ駄目でしょ」と叱責(しっせき)された。

午後1時10分開廷の法廷は、被告だけ姿が見えず弁護人が法廷を出たり入ったり大慌て。ようやく現れ、判決言い渡し
は約10分で終了した。その後、裁判長は遅刻の理由を尋ね、「今日はあなたを刑務所に入れるかどうかという判決。
食事とどっちが大事なのか」「社会的に何が大切か分かるでしょ」と話した。

被告は昨年7月に山形市内の交差点で起きた交通事故で、自動車運転過失致死傷罪に問われ、1審山形地裁で禁固10月
の判決を受けた。被告側は量刑不当として控訴したが、高裁はこの日、棄却した。

[産経新聞]2008.11.13 20:37
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081113/trl0811132038022-n1.htm
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