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【週刊新潮】雅子妃の妹、「amazon」で自作自演?自著に自ら5つ星評価か…ネットではお祭り状態

2008年11月13日 22:54

★「雅子妃」妹の翻訳本 「ヤラセで絶賛」とネットではお祭り状態

本誌前号の「皇室の宝物ネットオークション流出騒動」では、あろうことか関係を取りざたされた
小和田家。が、今度はナンと、雅子妃の妹が、自らの翻訳本を“ヤラセ”で絶賛したと疑われ
ネット上でまたもやお祭り状態になっているのだ。

ご存じの通り、雅子妃には双子の妹がいる。姉が国際弁護士と結婚した池田礼子さん(42)、
妹が医師の妻になった渋谷節子さん(同)だ。その姉妹が初めて共同で翻訳した「幸せな子」
(朝日新聞出版刊)なる本は、アウシュビッツを一人で生き抜いた少年-----という副題の通り、
著者トーマス・バーゲンソール氏の回想録である。

その同書が発売されて5日後の10月26日8時頃、ネット上のオンライン書店「amazon」で
<感動と希望、勇気を与えてくれる本>と題し最高の5つ星をつけて絶賛したこんなレビューが掲載される。
<心に響く感動の一冊、平和について、また生きるということについて深く考えさせられる一冊です。
(中略)平和を当たり前のように思いながら生きている日本人の一人でも多くの方に読んでもらいたい本です>

このレビューの投稿者名は「Madeleine」(マドレーヌ)。が、そのわずか2時間後、「2ちゃんねる」の
あるスレッドに、こんな書き込みが出る。

<無礼子ってば、amazonに自演絶賛レビューを書いてるわwww5つ星のレビュー書いてる港区の
Madeleineさんの自演を見て、久しぶりに鳥肌が立ちました>
などなど、あっという間に複数のスレッドで書き込みが殺到し、一大お祭り状態が始まったのである。

◆茶目っ気がある

その「ウイッシュリスト」には投稿者のプロフィール欄と買いたい本のリストがあり、実は、マドレーヌの
登録名が池田礼子で、住所も都内港区。しかも、リストに慶應幼稚舎お受験本がズラリと並んでいたのだ。

「名前も住所も一致するし、ご本人も慶應出身でお受験年齢のお子さんもいるため、自作自演だと疑われたのでしょう」
(ネット記者)

おまけに、マドレーヌの前に別人の酷評レビューがあり、それに反論する「伊豆高原」なる投稿者のコメントも、
その内容からマドレーヌ=池田礼子さんの名だと決め付けられる始末。
「文面に“第一刷”という表現があり、これはその本の出版関係者しか使わない言葉じゃないのか、という点も
疑惑を呼ぶ結果になりました」(同)

しかも祭りが始まった翌日、何故かマドレーヌと最初の酷評レビューが削除されたことも、さらに“燃料投下”
となって一挙に大炎上してしまったのだ。

「アマゾンでは原則、登録は実名。詳しい人なら、プロフィールは非公開にしておくんですがね。レビューの削除は、
祭りに気づいたアマゾンの判断ではないでしょうか」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏は、「真相は分かりませんが、小和田家の中でも最も活発で外交的かつ茶
目っ気のあるのが礼子さんですからこの騒動もむしろ面白がっているのでは」と言ったが、目下、
国連難民高等弁務官事務所やユニセフなどでの経験をもとに、初の自著を執筆中という池田サン。
出版の際は、あらぬ疑惑に巻き込まれぬように切にお祈りいたします。(おわり)


※週刊新潮11月20日号 「雅子妃」妹の翻訳本「ヤラセで絶賛」とネットはお祭り状態
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/
※ソース画像:ttp://www.uploda.org/uporg1781487.jpg ttp://www.uploda.org/uporg1781489.jpg
ttp://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_l/20081113.jpg
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