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【マスコミ】新聞各紙が批判…「田母神氏、言論の自由を履き違え」「自説に固執。非を認めず開き直り」「影響力を後ろ盾に自説吹聴」

2008年11月12日 16:29

航空自衛隊を率い、統幕学校の校長も務めた人物が、政府方針、基本的な対外姿勢と矛
盾する歴史認識を公然と発表し、内部の隊員教育までゆがめる「自由」があろうはずがない。

防衛省はなぜ省をあげての調査体制をつくらないのか。政府の腰が重いのなら、国会が国政
調査権を発動して乗り出すしかあるまい。 (抜粋:朝日新聞 社説)http://www.asahi.com/paper/editorial.html

与野党の質問に対し、自分の歴史観の正しさを主張した。あくまで自説に固執し、反省の色さ
え見せない態度には驚かされる。

前空幕長は論文提出について、自衛官にも言論の自由はあると反論した。自衛隊という実力
組織を指揮する、自分の立場への認識を欠いているのではないか。(抜粋:北海道新聞 社説)http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/128658_all.html

自分のしたことのどこに問題があるのか、と開き直っているかのようだった。参院委員会にきの
う参考人として招致された田母神俊雄・前航空幕僚長である。

侵略戦争の反省に立って歴代政権が踏襲してきた「村山談話」を否定するような論文を発表し
て、更迭された。それでも非を認めようとしない。

確かに言論の自由は民主国家で最も大切にされなければならない基本的人権の一つである。
しかしもともとは弱者の言論を守るための権利だ。影響力の高い地位にいる人が、その力を
後ろ盾に自説を吹聴するために持ち出す論理ではあるまい。(抜粋:中国新聞 社説)http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200811120152.html

前空幕長には、言論の自由を履き違えた発言が目立つ。(抜粋:琉球新報 社説)http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138020-storytopic-11.html

航空自衛隊の前最高幹部という立場をわきまえず、逆にそのポストを利用して自説を世間に
訴えたとしか言いようがない上、開き直りとも受け取れる発言には首をかしげざるを得ない。
(抜粋:山陽新聞 社説)http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/11/12/2008111209382895009.html
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