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【就活ピンチ】就職氷河期再来? 「今年は本当に厳しいと聞いた」「就職浪人出るかも」と3年生…一方、内定辞退を迫られる4年生も急増

2008年11月11日 01:31

2010年春卒業予定の大学3年生の就職活動が11月、本格的にスタートを切った。景気低迷
で多くの企業が採用を減らすのは確実とみられ、新卒の求人倍率が7年ぶりに前年を下回
る可能性が高い。昨年までの「売り手市場」は一変し「就職氷河期の再来になるのでは」と
不安を訴える学生の声もあり、厳しい空気が広がり始めた。

保険会社を目指している東洋大経営学部3年の女子学生は「学内のガイダンスで就職浪人
が出るかもしれないから、しっかりやってといわれた」と厳しい表情を浮かべる。情報通信企
業を希望する明治大法学部3年の男子学生も「今年は本当に厳しいと大学の就職担当者か
ら聞いた」と話す。(抜粋)http://www.usfl.com/Daily/News/08/11/1108_003.asp?id=65363

6日朝、東海地方の私立大学の就職支援窓口に半泣きの女子学生が立っていた。全国展開
するエステ会社への就職が決まっていたが5日、人事担当者から電話で「内定を取り消す」と
告げられた。

同社は来春採用予定だった大卒17人全員の内定を取り消し、一斉に通告した。担当者は「苦
渋の選択だが、エステは景気に左右される。今は業界全体が苦しい」と話す。17人には初任
給分を支払う“誠意”を示すというが、女子学生は「あこがれの業界だったのに」と唇をかみしめる。

別の私立大学に通う男子学生は連休中の3日、自宅を訪れた自動車部品メーカーの社長に
「内定を辞退してもらえないか」と言われた。決まっていた商社に呼び出され「意に沿う仕事
をさせてあげられなくなった」と辞退を促された女子学生は「また就職活動をする苦労を考え
ると、結論が出せない」と迷い続けている。

内定取り消しの連絡は、9月の米証券大手リーマン・ブラザーズの破たん後に目立ち始めた。
採用の見直しを迫られた企業の多くが本人や大学に謝罪しているが、中には「内定者が何人
で取り消したのが何人なのか、インサイダー情報になるので公表しない」とする上場企業もある。(抜粋)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008110790075414.html
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