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【裁判】 強盗殺人の中国人に無期懲役が確定、死刑を求めた検察の上告棄却・・・最高裁

2008年11月09日 06:29

 京都市で平成15年1月、民家に相次いで侵入、
女性を刺殺して現金を奪うなどしたとして
強盗殺人などの罪に問われた中国籍で無職、張安被告(28)の上告審で、
最高裁第1小法廷(甲斐中辰夫裁判長)は、
死刑適用を求めた検察側の上告を棄却する決定をした。
無期懲役とした1、2審判決が確定する。決定は4日付。

 検察側は「殺害の手段方法は執拗(しつよう)で残虐。
刑の均衡からも極刑で臨むほかない」などと主張したが、
甲斐中裁判長は「死刑を選択することも考慮される」とした上で、
「反省悔悟の情を示し、若年で日本での前科前歴もない。
無期懲役とした判決を破棄しなければ著しく正義に反するとは認められない」と判断した。

 1、2審判決などによると、日本に留学して同市内の短期大学在学中だった張被告は、
15年1月15日未明、同市伏見区の男性方に侵入。
男性と同居していた女性に発見されたため、女性の頭や腹などを包丁で刺して殺害、
現金約2万5000円などを奪った。
また同日午後には、同区の別の女性方に侵入して室内を物色していたところに女性が現れたため、
頭を岩石などで殴って大けがを負わせ、現金約9万5000円などを奪った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000563-san-soci
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