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【福井】「ホワイトハウスの庭でフラダンスを披露する」 小浜市民、オバマ氏勝利に大熱狂

2008年11月07日 04:50

バラク・オバマ氏の応援を続けてきた小浜市民にとって、米大統領選挙の投開票が行われた5日は、
昼は開票状況を見守りながら当確を喜び、夜には盛大に祝勝会を開くなど“オバマフィーバー”が
最高潮に達した一日となった。

福井県小浜市の食文化館で正午から開かれたイベントでは、オバマ氏のイラストが入ったTシャツや法被を着た
「オバマ候補を勝手に応援する会」の会員や市民が集結し、米CNNテレビの開票速報を注視。
オバマ氏の各州での勝利が伝えられるたびに会員が米国地図に青いリボンを付けると、あちこちから拍手がわき起こった。

「当選確実」の第一報が入ったのは午後1時ごろ。平均年齢約40歳の男性グループ「おばまボーイズ」が
フラダンスを初披露している最中だったが、周囲の歓声でもみくちゃに。会場は「オバマ・オバマ」
「イエス・ウィ・キャン」の掛け声と拍手に包まれた。また福井新聞社が号外を配り、外国人記者らが興味深げに見入っていた。

午後6時からの「勝利を祝う会」では、松崎晃治市長らがあいさつ。会員が、
同様に盛り上がる長崎県雲仙市の小浜温泉と電話で喜びを分かち合った。

「応援する会」は今後の活動として、来年1月に米国で行われる大統領就任式に参加したいと表明。
オバマ氏側の許可はないが「ホワイトハウスの庭でフラダンスを披露する」と意気込んだ。

オバマ氏にちなんで市内の商工業者が開発した菓子などが振る舞われ、最後は「おばまガールズ」
「ボーイズ」と市民らが一緒にフラダンスを踊り、オバマ氏の勝利をにぎやかに祝った。

この日、応援する会の藤原清次事務局長(56)は、招待を受けた在名古屋米国領事館主席領事官舎での
開票ウオッチパーティーに出席。祝勝会のためにとんぼ返りした藤原事務局長は「9カ月間の努力が報われた。
ここまで大きな活動になるとは思っていなかった。当初は厳しい批判もあったが、少しずつ理解を得ながら
今は多くの人に支えてもらっている」とうれしそうに話していた。

応援する会は、今年2月に小浜市民有志数人で発足。米民主党候補者指名争いの段階から、
市内でさまざまなイベントを開いてきた。1500円で入会でき、公認Tシャツがもらえる。
現在会員は全国に約1500人。(おわり)

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news3/article.php?storyid=684
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news3/photos/20081105201700.jpg
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