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【社会】「無呼吸症の可能性がある」信号を無視しトレーラーで男性を撥ね殺した男に無罪判決 - 名古屋地裁

2008年11月06日 05:57

大型トレーラーで交差点の赤信号を無視し、自転車で横断中の男性(当時46)をはねて
死亡させたとして、危険運転致死罪に問われた名古屋市中川区高畑1丁目、会社員荒浪裕之被告(45)に
対し、名古屋地裁豊橋支部の伊東一広裁判長は5日、無罪(求刑懲役8年)を言い渡した。

伊東裁判長は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響で眠りに落ちた可能性が否定できない」
と述べ、故意に赤信号を無視したとまでは言い切れず、危険運転致死罪を証明できないとした。
荒浪被告は3月5日午前7時過ぎ、愛知県豊橋市内の国道1号で大型トレーラーを運転中、
赤信号を無視して交差点に進入し、自転車で横断していた男性をはねて死亡させたとして
起訴されていた。
判決で伊東裁判長は、赤信号を確認してから交差点までの約100メートルにわたって
加速も減速もしなかった行動を指して「信号無視する者の行動としては不自然」と指摘。
SASの影響の可能性を否定できないとした。荒浪被告は07年7月の検査でSASが
疑われ、今年2月の再検査でSASと診断されていた。
名古屋地検豊橋支部は「意外な判決だ。(控訴については)判決内容を詳細に検討し、
適切に対応したい」と話した。

*+*+ asahi.com 2008/11/05[**:**] +*+*
http://www.asahi.com/national/update/1105/NGY200811050007.html
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