★呪いサイトにアクセス 事故装い妻殺害
・「中部電力」の社員の男が水難事故を装い妻を殺害したとされる事件で、男が妻と別居後、
ネット上でナイフを買っていたことがわかった。呪(のろ)いに関するサイトへのアクセス履歴も
見つかっており、警察は、男が妻への恨みを募らせて犯行に及んだとみて捜査している。
愛知・犬山市を流れる木曽川で今年6月に水難事故を装い、妻・久美子さん(当時28)を
おぼれさせて殺害したとして、愛知・稲沢市の中部電力社員・川井正俊容疑者(41)が27日、
逮捕された。警察が川井容疑者のパソコンを分析した結果、久美子さんと別居した直後に、
ネット上でナイフを購入していたことがわかり、自宅からナイフの箱や注文書が見つかった。
また、呪いに関するサイトへのアクセス記録が確認されたほか、呪いに関する本も自宅から
押収され、警察は、日常的に恨みを募らせて犯行に及んだとみて捜査している。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080828/20080828-00000048-nnn-soci.html
・逮捕された中部電力関連会社社員川井正俊容疑者(41)が、久美子さんを中傷するビラを
つくっていたことが28日、愛知県警の調べで分かった。押収した川井容疑者のパソコンに
作成した形跡が残っていた。
久美子さんの両親は取材に「2人が別居後、家族を中傷するような内容のビラが近所に
配られた」と話している。県警は川井容疑者が久美子さんに恨みを募らせていたとみて
動機を調べている。2人は離婚調停中で慰謝料や長男(3)の親権をめぐり係争中だった。
また事件前に川井容疑者が凶器とみられるスタンガンのほかに、ナイフを購入していたことも
判明。現場の川底からナイフを発見、押収した。事件に使う目的だった可能性もあると
みている。(抜粋)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080828-402113.html
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