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【社会】「正当防衛」 拳銃を奪おうと襲ってきた中国人に発砲し、死亡させた男性巡査(32)不起訴処分 宇都宮地検

2008年07月30日 21:03

栃木県西方町で2006年、鹿沼署駐在所の男性巡査(32)が襲ってきた中国人の羅成・元研修生(当時38)に
拳銃を発射し死亡させた事件で宇都宮地検は30日、特別公務員暴行陵虐致死容疑で遺族から告発された
男性巡査を不起訴処分にした。

地検は、発砲は正当防衛であり、正当な業務行為と判断した。

調べでは、男性巡査は06年6月23日午後5時ごろ、西方町の路上で元研修生ら男2人に職務質問したが、
元研修生が拳銃を奪おうと襲ってきたため、警告後に拳銃1発を発砲。元研修生は死亡した。

栃木県警の山手康男警務部長は「地検において適正に判断された」とのコメントを出した。

事件では、遺族が発砲を「過剰な防衛行為で違法」とし、県に損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こしている。

ソース
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080730-390017.html




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